
ブラッシングの話題とはいえ、
画像に人間様のブラシが映っているので
ごめんなさい。
そうです、うちはこのブラシでブラッシング。
うさぎ専用ブラシなんか買えません。
でもかなり気持ちよさげです。
ネザーランドドワーフの場合、アンゴラちゃんとかと違って
あんまり念入りブラッシングも必要ない。
短毛だし、おまけにうちは夏に甲子園の芝生なみに
「刈る」
ので。
秋口はちょっとのびかけて寒そうでー、
あんまりうさぎの毛の意味をなしてないけど
なんとか冬にやっとこさ揃う。
そうなっても抜け毛はそれほど気にならないかなあ。
ヒマラヤンのホアだけは他の子より若干毛足が長めで
シャンプーもリンスまで必要だったりします。
でも揃いも揃ってブラッシングは大嫌い。
ブラシのせい?
それは仕方ない。結構ソフトにやってんだけどな。
最近お仕置きにブラシが効果的みたいなことがわかってきたのですが
どうもブラッシング自体が彼らにとってお仕置きみたいなので
あんまり多用しないようにしています。
見せたら逃げちゃうようになっちゃうものね。
一番大人なハビが気が荒いときには
いらないブラシを与えます。
なんか動物だとおもっているような感じで
まわりから徐々に間を詰めていく様は
まるで試合開始直後のリング上の格闘家のよう。
最近はうまくブラシの背後をとって
(玉先が目にはいったり自分に刺さったりないように)
「どや してやったで!」
みたいな得意顔で他のうさこにアピール。
あーすごいですよ、お前は並みのあばれ兎ではないさ。
でもなんかそれにも飽きてきたみたいな今日この頃。
ハア、なんか壊しがいのあるもの(動物以外)
他にないかしら。










