
うさぎは淋しくて死ぬと言いますが、
それは「星の金貨」ののりぴーに騙されていただけで、
本来は淋しいくらい放っておかれるのが大好きな
ひとり遊び好きな動物なのだと思われています。
うちは3匹♂ですが、そのうちクウとハビは兄弟で、
こウサギのときは特に寄り添ってそれは仲良かったですが
やっぱり大人になると♂同士の縄張り争いが絶えず、
今はもう喧嘩はしませんがそれでも
常にマウンティングのいやらしい風景が続くので、
どうしても離して相手が見えないようにして
遊ばせています。
連れ出すときも一羽づつが多いです。
相手を見つけるとくんくん臭いを嗅いでいますが
そのうちおしっこを飛ばしあってしまうので
大変です。よくこんなので小学校で飼ってるよね。
どんだけせくーす子供に見せるねんっちゅうねん。
うさぎはうさぎ同士で遊ぼうとかあんまりないのでは。
まだ小鳥のほうが興味深々みたい。
でも帰ってくると頭出して「なでて〜」とするクウ。
私のことはちょっとは好きみたい。
で、面白いのがマウンティングやられると
下になった仔は結構傷つくみたいってこと。
自分も出したからか知れませんが助け出したときには
がっかりしたような落ち込んだ顔して元気がない。
「なんだ、お前元気がないじゃないか(苦笑)?」
そんな私の揶揄も聞こえてないみたいで
じっと私に頭をなでられて体を拭かれています。
オシッコやなんやらで汚れにまみれた体に
焦点の定まらない虚ろな目は
ご主人様にお仕置きされて
今日もご奉仕して
ちなみに自分もイッちゃって
放心状態のメイド
を思い起こしてしまいます。
ああ、こんなこと書いてるから変な書き込みが増えるのよ。

こういう寒い季節は
うさぎを洗いたくても洗えないので困ります。
でもホアが本当に汚れまくるので
今は体を拭いているのですが足りません・・・。
ヒマラヤンのホアがオスだと気づいたとき
一番心配したのがその汚れでした。
オスとオス同士ではおしっこの掛け合いにマウンティングの末の
出しあいっこがおきまりです。
特に毛足が長く真っ白なホアは、その結果
とてつもなくドロドロの汚れた体になってしまいます。
他の子は毛も撥水性に富んでいますがヒマラヤンの毛は柔らかく
毛足が長いのでどんどん奥までオレンジ色の尿が染めています。
残念ですが洗わないとこの子はどんどん茶色になってしまうのです。
ずいぶんホアが私におびえるのはこのせいだろうなあ。
一番末っ子なので一番下のケージにいます。
結構陰になるのですがどこよりも落ち着くようです。
黒いソックスをはいたような手足ですが耳と同じで
かなりまだらになってきています。
このままでとまってくれたらいいのですが
最終的に真っ白になったらどうしよう・・・。

ピーターラビットはなぜかベストを着ているお洒落な泥棒うさぎ。
いつもキャベツ畑を荒らして、おなじみの怖いおじさんに耳を捕まえられる。
そのまま農具に吊るされて連れ帰らされるのに、
シチューになる一歩手前で逃げ出す の繰り返し。
お前、なんぼかわいいゆうても血は争えまへんな。
今日も脱走して野菜籠を思いっきりあさるクウちゃん。
せっかくのラージヒルもおちおち見ていられないじゃないか、くそう。
そうそうに捕まえようと思うのに
巧妙に逃げやがってなかなかつかまらない今日この頃。
ハア。
やっと捕まえて一緒にテレビ鑑賞。
なんだかおなかがぐるぐる鳴っている、
壊し気味なのでお尻を掃除してはやめにケージに戻した。
おなかを壊しているときはあんまり野菜をやりたくないのだけれど
今ペレット切れてるんだよね。
もともとカリカリよりお前は野菜果物派だもん、
早々野菜が悪いってことじゃないと思うのですが
今日はバナナで水分を摂っていただきました。
仰向けで抱っこしてても
しっかりキャベツくわえて離さないんだよなあ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060215-00000305-yom-soci&kz=soci
うさぎを蹴り殺した犯人がつかまった。
なんと18歳にもなっているという。
すりあがってくる習性を利用して
蹴り殺しているのだからどうしようもない。
ありえない残酷さに、うさぎの「ゆきのすけ」君を思ってならない。
かわいそうに。そんな命の学習が
果たして子供たちに必要なのだろうか。
学校のうさぎ小屋に対する、うさぎ好きさんたちの反対する気持ちにはんして、
命の尊さを教えるために、けして意義がないとは思わなかった。
それでももう少し、鍵を頑丈にしていてくれたなら、
もう少し、見回りを強化してくれたなら。
警報機をつけてくれたなら。
そうできないなら飼うのをやめてくれないかと思えてならない。
給食の残飯だけでも、貰えない子よりはましかも知れない。
でも最近はこんな風に狙われる事件が多すぎて、
「なぜうさぎだけが・・・?」
と泣けてくる。
もちろん猫や犬だって、残酷な殺され方をしている。
でも学校で飼うのは、本来なら犬でいいのにうさぎなのだ。
かわいくって、
皆が手を上げるから抽選しなきゃ飼育委員になれないほど
愛されているうさぎなのに。
どうして少年たちはこんな無残に、
うさぎを殴り殺せるのか。
それがどうして、
顔写真も報道されない世の中なのか。
もっと親の親まで全員顔をさらして追い詰めるべきなのではないのか。
許せない。
うさぎを蹴り殺した犯人がつかまった。
なんと18歳にもなっているという。
すりあがってくる習性を利用して
蹴り殺しているのだからどうしようもない。
ありえない残酷さに、うさぎの「ゆきのすけ」君を思ってならない。
かわいそうに。そんな命の学習が
果たして子供たちに必要なのだろうか。
学校のうさぎ小屋に対する、うさぎ好きさんたちの反対する気持ちにはんして、
命の尊さを教えるために、けして意義がないとは思わなかった。
それでももう少し、鍵を頑丈にしていてくれたなら、
もう少し、見回りを強化してくれたなら。
警報機をつけてくれたなら。
そうできないなら飼うのをやめてくれないかと思えてならない。
給食の残飯だけでも、貰えない子よりはましかも知れない。
でも最近はこんな風に狙われる事件が多すぎて、
「なぜうさぎだけが・・・?」
と泣けてくる。
もちろん猫や犬だって、残酷な殺され方をしている。
でも学校で飼うのは、本来なら犬でいいのにうさぎなのだ。
かわいくって、
皆が手を上げるから抽選しなきゃ飼育委員になれないほど
愛されているうさぎなのに。
どうして少年たちはこんな無残に、
うさぎを殴り殺せるのか。
それがどうして、
顔写真も報道されない世の中なのか。
もっと親の親まで全員顔をさらして追い詰めるべきなのではないのか。
許せない。
ハビはごはんを散らかひて食べるのが好きだ。
前足でしっちゃかめっちゃかシャカシャカシャカ〜 と
掻いて皿からぺれっつを全部ちりばめてしまう。
うちはホームプロのケージを使っているので
下は完璧に金網でペットシーツの上にまだいれたばかりの
ぺれっつがこぼれ落ちる。
色んな方法やお皿でためしたけど結局この癖は変わんなかった。
今でも朝夕せっかく入れてもすぐにこぼしてしまう。
もうどうしよう・・・(T_T)
一番有効なのは100円ショップで買ってきた大き目の四角い籠を入れること。
これなら噛んでふりまわそうとしてもケージの横半分いっぱいの大きさなので動かせない。
そのうち諦めてベッドのように使用するので
この中に餌をいれてこぼしてもかごの中にあるというふうになる。
ひとりで餌を勝手に落として取れなくて金網を噛んでいらつくお前にはもうララバイなわけよ。
でも汚れるので一週間に3つくらいの籠を洗って使いまわし。
たまに洗えてなくて朝籠なしで餌をいれて一瞬でぶちまけられたときにはさすがに殺意を感じる。
お前わざとだろー(恕)
急いでるときにやりやがって。
もう一回餌をあげようと思うともう前足が構えているのでやめにする。
「もう今朝のごはんはなし!」
でもそういう雰囲気に気づくとこうやって止めるのよ、
なんかすがりついてくる。
駄目。もったいないおばけが出ますから。

前足でしっちゃかめっちゃかシャカシャカシャカ〜 と
掻いて皿からぺれっつを全部ちりばめてしまう。
うちはホームプロのケージを使っているので
下は完璧に金網でペットシーツの上にまだいれたばかりの
ぺれっつがこぼれ落ちる。
色んな方法やお皿でためしたけど結局この癖は変わんなかった。
今でも朝夕せっかく入れてもすぐにこぼしてしまう。
もうどうしよう・・・(T_T)
一番有効なのは100円ショップで買ってきた大き目の四角い籠を入れること。
これなら噛んでふりまわそうとしてもケージの横半分いっぱいの大きさなので動かせない。
そのうち諦めてベッドのように使用するので
この中に餌をいれてこぼしてもかごの中にあるというふうになる。
ひとりで餌を勝手に落として取れなくて金網を噛んでいらつくお前にはもうララバイなわけよ。
でも汚れるので一週間に3つくらいの籠を洗って使いまわし。
たまに洗えてなくて朝籠なしで餌をいれて一瞬でぶちまけられたときにはさすがに殺意を感じる。
お前わざとだろー(恕)
急いでるときにやりやがって。
もう一回餌をあげようと思うともう前足が構えているのでやめにする。
「もう今朝のごはんはなし!」
でもそういう雰囲気に気づくとこうやって止めるのよ、
なんかすがりついてくる。
駄目。もったいないおばけが出ますから。


ブラッシングの話題とはいえ、
画像に人間様のブラシが映っているので
ごめんなさい。
そうです、うちはこのブラシでブラッシング。
うさぎ専用ブラシなんか買えません。
でもかなり気持ちよさげです。
ネザーランドドワーフの場合、アンゴラちゃんとかと違って
あんまり念入りブラッシングも必要ない。
短毛だし、おまけにうちは夏に甲子園の芝生なみに
「刈る」
ので。
秋口はちょっとのびかけて寒そうでー、
あんまりうさぎの毛の意味をなしてないけど
なんとか冬にやっとこさ揃う。
そうなっても抜け毛はそれほど気にならないかなあ。
ヒマラヤンのホアだけは他の子より若干毛足が長めで
シャンプーもリンスまで必要だったりします。
でも揃いも揃ってブラッシングは大嫌い。
ブラシのせい?
それは仕方ない。結構ソフトにやってんだけどな。
最近お仕置きにブラシが効果的みたいなことがわかってきたのですが
どうもブラッシング自体が彼らにとってお仕置きみたいなので
あんまり多用しないようにしています。
見せたら逃げちゃうようになっちゃうものね。
一番大人なハビが気が荒いときには
いらないブラシを与えます。
なんか動物だとおもっているような感じで
まわりから徐々に間を詰めていく様は
まるで試合開始直後のリング上の格闘家のよう。
最近はうまくブラシの背後をとって
(玉先が目にはいったり自分に刺さったりないように)
「どや してやったで!」
みたいな得意顔で他のうさこにアピール。
あーすごいですよ、お前は並みのあばれ兎ではないさ。
でもなんかそれにも飽きてきたみたいな今日この頃。
ハア、なんか壊しがいのあるもの(動物以外)
他にないかしら。










